システム戦略のバックテスト方法
① 以下は、最初にトレードスタジアムを起動した時の画面になります。
「プライス」と表示されている部分を「システムトレーディング」に変更します。
② 「システムトレーディング」に変更した画面です。
次に矢印の場所「シミュレーションチャート」と表示されているボタンをクリックします。
③ 「シミュレーションチャート」が表示された画面です。
次に、矢印の場所をクリックします。ここで「バックテストをする銘柄」を選択します。
④ 以下のような画面が表示されますので、右下にある「期近ミニ225先物」のボタン(矢印の場所)をクリックします。
(当システムは、ミニ225先物で検証したシステムですので、ラージは利用しません。)
⑤ 以下のような画面が表示されますので、矢印の場所にチェックをいれて、検証をしたい日時を設定します。
⑥ 検証をしたい日時を指定した後は、適用するシステムにあった「分足」に設定し「確認」のボタンを押します。
⑦ 以下のような画面が表示されます。読み込む期間が長い場合には、しばらく読み込むまでに時間が掛かります。
下の例では、ミニ225先物のつなぎ足の5分足のチャートを表示しています。
このチャートに戦略を設定します。矢印の場所「戦略」のボタンをクリックします
⑧ 以下のような画面が表示されます。
この中の一覧から、使用する戦略を選択して「開く」のボタンを押します。
⑨ 以下のような画面が表示されますので、経費を入れない場合はこのまま「確認」を押します。
≪経費を考慮する場合は以下のように設定して確認を押します。≫
●「費用/数量」のタブでは、経費を設定してバックテストを行う事が出来ます。
手数料を入力する際には、片道1.05円(往復で2.1円)と入力して下さい。
これで正しくトレイダーズ証券の手数料が考慮されます。
●「強制決済」のタブは、デフォルトの設定では、どこにもチェックを入れない
で下さい。
⑩ 下記のような画面が表示され、「戦略」が適用されています。
矢印の場所「戦略性能報告書」をクリックすると成績詳細を見ることができます。
⑪ 以下のような画面が表示されます。バックテストのデータが表示されています。