トレードスタジアムをパソコンにインストールされていない方はトレイダース証券のサイトよりトレードスタジアムをダウンロードしてから行ってください。

システムプログラムインストール方法
ダウンロードしたシステムプログラムをトレードスタジアムのデフォルトに入っている戦略と同じところへ移動するだけでご使用頂けます。
■ダウンロードファイル移動手順
①システムプログラムをパソコンのデスクトップにダウンロードします。
②スタートからマイコンピュータを開きます。
③ハードディスクのCドライブを開きます。
④Documents and Settingsを開きます。
⑤トレートスタジアムをインストールしたPCのユーザーアカウント名(例えば『Users』その他)
⑥Application Dataを開きます。
※隠しフォルダになっている場合はApplication Dataフォルダは見えていません。
Application Dataが見えていない場合は画面左下のスタートからマイコンピュータを開き、『ツール』→『フォルダオプション』→『表示』を開き、『ファイルとフォルダの表示』のところの(隠しファイルおよび隠しフォルダを表示する)にチェックを入れて『OK』を押してください。※右の画像を参照
⑦TRADESTADIUMを開きます。
⑧YesLangを開きます。
⑨Signalsを開きます。
⑩デスクトップにダウンロードしたシステムプログラムをドラッブ&ドロップでSignalsファイルへ移動する。『ファイルとフォルダの表示』のところ
詳しくはビデオチュートリアルをご覧下さい。≫≫≫
■正常に移動出来ているかの確認方法
①トレードスタジアムを起動
②リアルチャートを表示
③銘柄選択のアイコンクリックして限月を選択
④戦略アイコンをクリックし、移動した戦略が反映されていれば正常です。
詳しくはビデオチュートリアルをご覧下さい。≫≫≫
※注意
トレードスタジアムでシステムトレード行う際、別途トレイダーズ証券へシステムトレーディングの申込が必要です。 詳細ビデオはこちら≫≫
戦略プログラムの設定方法
① 以下は、最初にトレードスタジアムを起動した時の画面になります。
「プライス」と表示されている部分を「システムトレーディング」に変更します。

② 「システムトレーディング」に変更した画面です。
次に矢印の場所「リアルチャート」と表示されているボタンをクリックします。

③ 「リアルチャート」が表示された画面です。
次に、矢印の場所をクリックします。ここで「自動売買する銘柄・サインを表示する銘柄」を選択します。

④ 以下のような画面が表示されますので、ミニ225先物の一番期近のボタン(矢印の場所)をクリックします。
(当システムは、ミニ225先物で検証したシステムですので、ラージは利用しません。)
ここで設定した「銘柄・期日」の先物を取引することになります。

⑤ 以下のような画面が表示されますので、「周期」を設定します。
矢印の場所は「周期5分」となっていますが、適用するシステムにあった「分足」に設定し「確認」のボタンを押します。

⑥ 以下のような画面が表示されます。下の例では、ミニ225先物の9月限の15分足のチャートを表示しています。
このチャートに戦略を設定します。矢印の場所「戦略」のボタンをクリックします。

⑦ 以下のような画面が表示されます。
この中の一覧から、使用する戦略を選択して「開く」のボタンを押します。

⑧ 以下のような画面が表示されますので、ここで売買の選択をします。
・リアルテスト「売買サインを表示するのみ」
・自動注文「実際に自動売買を行う」
売買サインを表示する場合は、このまま確認を押します。
★売買サイン表示システム(sign+A-5分足戦略・sign+B-3分足戦略をご利用の場合など)
売買サインを表示する場合は、「リアルテスト」にチェックを入れたまま『確認』を押してください。
※⑨~⑮まで不要、⑯へお進みください。
★プレミアム会員様で、@A1~@A5戦略で
自動売買をされる場合は、⑨へお進みください。

⑨ 自動売買をする場合は、「自動注文」にチェックを入れて、隣のパスワードの欄に取引の為のパスワードをいれて、「パスワード確認」のボタンを押します。


⑩ その他のタブの説明です。「強制決済」のタブをクリックします。基本的にはどこにもチェックを入れないでください。
下記の例では「トレイリングストップ」と「最小値の変化」以外は設定することが出来ません。

⑪ 「費用/数量」のタブにて、「自動売買」をする場合の取引数量を設定します。
「注文数量」と書いてある隣の場所に、ご希望の取引枚数を入力します。
ここで設定した枚数分、自動売買が執行されます。
※@A戦略をお使いの方は手数料のところの新規に1.05円決済に1.05円、スリッページは決済側のみに5円と入れてください。
(実売買に近い状態のシミュレーションができます。)

⑫ その他のタブ「ピラミディング・チャート表示・変数」下記の状態のまま変更する必要はありません。



⑬ 全ての設定が済んだら、下列にある「確認」のボタンを押します。
自動注文の設定がされている場合は、下記のような「自動注文の最終確認」が表示されますので、自動注文を行う場合には、「はい」を押します。
リアルテスト(サインを表示するだけ)の場合には、下記の「自動注文の最終確認」は表示されません。

⑭ 下記のような画面が表示され、「戦略」が適用されています。
矢印の場所「赤いRのボタン」は自動売買が適用されているときに表示されます。
「赤いRのボタン」を押すことで、「自動売買」と「リアルテスト」を切り替えることができます。

⑮ 「赤いRのボタン」を押すと以下のような画面が表示されます。
「リアルテスト」にチェックをいれれば、実際の売買はされず、売買サインのみの表示に切り替えることができます。


⑯ 以下は「リアルテスト」にチェックを入れた画面です。矢印の場所「灰色のTのボタン」はリアルテストの時に表示されます。

チャートの簡単な説明です。
・「赤丸のS」のマークは、利益確定・ロスカットの印になります。
・「赤丸のX」のマークは手仕舞いの印になります。
・「赤い矢印」のマークは買い建ての印になります。
・「青い矢印」のマークは売り建ての印になります。
・「買いから売り・売りから買い」のようなドデン売買される場合には、矢印が2本表示されます。(手仕舞いと新規建て)
リアルテストにて、売買サインを表示する場合
予備シグナル
分足の終値が確定した時点で、サインが確定するタイプのシステムの場合には、シグナルが一時的に満足すると「中空のシグナル・白抜きの矢印」が表示されます。
この予備シグナルを上手く利用することで、実際のサインよりも有利な取引が可能になります。